出会い系もシニア化?

中高年からでも異性に出会える場所があります

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出会いに年齢は関係なし

日本における65歳以上の人口比率は27%以上です。 約3割が中高年が占めると言っても過言ではありません。 また、その下の世代の人口も多く、この状況は続いていく予測されています。 最近、一昔前のお年寄りと呼ぶには、若々しい中高年が増えていると思いませんか。

最も人口の多い世代

最近、芸能界での50代の初婚や、60代、70代になってからの結婚または事実婚についてたびたび話題になることがあります。
ニュースでもシニア層の婚活パーティが盛況であるとのことでした。
また、新聞などのメディアでもシニア層向けの結婚相談所の広告をよくみかけます。
芸能界が特別なのではなく、日本の社会の中でも、恋愛や婚活に対するスタンスが少しずつ変化しているということでしょう。
自分がまだ若かったころ、60代の祖父や祖母がどれほど老人にみえたことでしょう。
同時に物事を知り尽くし達観した頼りがいのある感じもありましたが。
また、両親が40代のころを思い出すとすごくおじさんやおばさんにみえました。
平均寿命は戦後から大きく伸びました。
50代後半から現在は男女平均で言えば80才くらいにはなるはずです。
生活様式や価値観さえも変化した現在、自分が若かったころに抱いていたイメージをシニア層に当てはまるのは間違いかもしれません。
単純に平行移動すれば、今の40代や50代は、20代や30代の若さと活発さを持ち、そして仕事に遊びに恋愛に対して積極的なはずです。
そもそも人間は生きている限り恋をします。
そうした人間本来の欲求がオープンにできる世の中は、少しは生きやすくなったのでしょうか。
若年層と同じように、中高年またはシニア層だってさまざま場所で出会いを求めています。
どのようなところで探すのか興味がありますので、少し調べてみます。

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もはやシニアではない

最近の60代、70代をみているとシニアには見えないほど元気で、また活動的な人が多いですよね。 シニアという世代のカテゴリーが正しいかどうかはわかりませんが、シニア世代の方がシニアと呼ばれるのを嫌がるのもわかるような気がします。 ある意味では最も元気な世代なのですから。

新しい出会いを求めて

中高年またはシニア世代について、以前は「枯れる」などの表現がありましたが、現在はその言葉が当てはまるとは思いません。 そもそも、「枯れる」と一括りにしてしまうのもどうかと思います。 年をとっても元気な人はいます。 そして、生きている限り出会いは人を元気にします。